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スイッチボット K10とエコバックス N8+を徹底比較!あなたの家に最適なのはどっち

スイッチボット K10+とエコバックス n8+、2つのロボット掃除機を比較して、あなたの家庭に最適な選択をご提案します。

手頃な価格のスイッチボット K10+は「静音性」と「マッピング精度」で、一方のエコバックス n8+は「障害物回避機能」と「拭き掃除」の性能で優れています。

本記事の徹底比較を通じて、あなたの掃除ライフをより快適にする最良のロボット掃除機を見つけましょう。

SwitchBot K10 vs エコバックス n8の比較表

スクロールできます
項目SwitchBot
K10+
エコバックス
n8+
デザイン4.04.0
使いやすさ4.04.0
吸引力3.54.5
静穏性4.54.0
サイズ5.03.5
手入れのしやすさ3.54.5

本記事の執筆者
るんばどん

目次

結 論:コスパと静穏性で選ぶならスイッチボットK10

  • スイッチボット K10:世界最小サイズで持ち運びやすく、4Lの大容量ゴミ収集ステーションで70日間ゴミ捨て不要と手間が少ない。使い捨てお掃除シートで水拭きが可能。マッピング機能で高い清掃カバー率と「静音性」が特徴です
  • エコバックス N8 PLUS:強力な吸引力4300Paで深い清掃が可能、拭き掃除機能付き。マッピング技術で複雑な間取りに対応し、アプリでの進入禁止エリア設定が可能

るんばどん

スイッチボット K10の吸引力は最大2500Paだよ~

結論として、小型で手軽な静穏性とコスパを重視するユーザーにはスイッチボット K10がおすすめです。

強力な吸引力と障害物回避機能を求める方には、エコバックス N8+が適しています。

吸引力

スイッチボットK10とエコバックス N8+の掃除機ロボットを比べると、吸引力に大きな違いがあることがわかります。

スイッチボット K10は2500Paのパワフルな吸引力で、ビー玉まで吸い込む能力を持っています。

これに対して、ECOVACS DEEBOT N8 PLUSは更に強い4300Paの吸引力を誇り、カーペットの奥のペットの毛や重いゴミまで根こそぎ掃除します。

また、ECOVACS N8 PLUSはカーペットに乗り上げると自動で吸引力が最大になる機能があります。

強力な吸引力が求められる場合はECOVACS DEEBOT N8 PLUSが、

コンパクトさ静音性を重視したい場合はスイッチボット K10がおすすめです。

マッピング

スイッチボット K10とECOVACS N8 PLUS、どちらもマッピング技術で効率的な掃除を実現しています。

スイッチボットK10は高性能レーザーSLAMを搭載し、清掃カバー率が50%アップ。

細かな弓字型運転でテーブル下やイスの脚周りもしっかり掃除し、進入禁止エリアの設定も可能です。

ECOVACS N8 PLUSは「True Mapping2.0」技術で、壁や家具の位置を高速かつ正確に測定できます。

複雑な間取りにも最適なルートで清掃し、各階のマップを保存します。

またスイッチボットK10は、コンパクトで軽量なので2階への持ち運びも簡単です。

スイッチボットK10は高いカバー率と細かい掃除が強みで、ECOVACS N PLUSは複数階対応と高精度なマッピングが特徴です。

お家の構造や掃除のニーズに応じて適切なロボット掃除機を選びましょう。

自動ゴミ収集機能&水拭き

スイッチボット K10とECOVACS DEEBOT N8 PLUSは、自動ゴミ収集機能に優れていますが、それぞれの特徴が異なります。

スイッチボット K10は4リットルの大容量ダストバッグを搭載し、最大70日間ゴミを触らずに済みます。

さらに、使い捨ての床拭きシートを使用することで、モップ洗いの手間が不要です。

これにより、掃除の手間を大幅に削減し、快適な室内環境を提供します。

るんるん 2号

スイッチボットK10は使い捨てシートを利用するので、モップの生乾き問題も解決できるね!

ECOVACS DEEBOT N8 PLUSでは、2.5リットルの大容量ゴミパックが60日間ゴミを保管できるため、ゴミ捨ての頻度が減ります。

また、ゴミパックは抗菌素材を使用しており、室内の清潔さを維持します。

スイッチボット K10はより長い間ゴミに触れずに済み、モップ洗いの手間もかかりません。

DEEBOT N PLUSはゴミパックの頻繁な交換の必要が減り、清潔な室内環境を提供します。

るんばどん

両モデルとも、忙しい日常において、掃除の負担を軽減する優れた機能を有しています

その他の機能

スイッチボット K10とECOVACS N PLUSの機能を比較すると、どちらもユーザーフレンドリーな機能を備えていますが、その特徴は異なります。

スイッチボット K10は「おやすみモード」を搭載しており、ゴミ吸引の時間を指定できる点が特徴です。

これにより、家族や近所の人がいない時間を利用して、ゴミ自動収集ステーションの音を気にせずに使用できます。

るんばどん

これなら気にせずに、夜間でもスイッチボット K10で掃除できるね!

さらに、SwitchBot開閉センサーと併用することで、外出を自動検知してゴミ収集を行うことも可能です。

ECOVACS N8 PLUSはアプリを通じて、ロボットの掃除ルートをリアルタイムで確認でき、「進入禁止エリア」や特定のエリアの掃除指定も可能です。

Google HomeやAmazon Echoと連携することで、音声だけで掃除の開始などをコントロールできます。

スイッチボット K10とエコバックス N8+の総合評価

スイッチボット K10+(W3011020)

  • マップ保存機能が使いやすい
  • 2cmの段差も乗り越えるパワフルさ
  • 市販の掃除シートで手軽に水拭き可能
  • ごみステーション(3.6Kg)が軽量なので持ち運びが容易

スイッチボット K10+は小型でコスパと小回りの良さが魅力のロボット掃除機。

6万円台という手頃な価格で、細かな場所の清掃も可能。

ただし障害物回避は苦手で、水拭き機能は使い捨てシートに限られるものの、市販シートの使用が可能です。

るんばどん

使用後、シートは捨てるので生乾きなどの臭いの心配なし!

スイッチボット K10+は、掃除時間を長めにとることで吸引力の不足を補い、最大10枚のマップ保存機能2cmまでの段差を乗り越える能力も備えています。

るんるん 2号

ごみステーションの重さは3.6Kgだからめちゃ軽いよ~

エコバックス N8+

  • 静音性とデザインが高評価
  • コンパクトで使いやすいサイズ
  • 価格に見合った優秀な性能

エコバックス N8+は、デザインがシンプルで目立たない白色、コンパクトなサイズで収納に便利という特徴があります。

吸引力は十分で、初期型のルンバと比べると静穏性に優れています。

ただし、長い髪の毛がメインブラシに絡まりやすく、定期的なメンテナンスが必要です。

エコバックス N8+は、総じてコストパフォーマンスに優れたロボット掃除機と言えます。

SwitchBot K10とエコバックス n8がおすすめな人

SwitchBot K10+は、世界最小サイズのロボット掃除機で、6万円の手頃な価格で「マッピングの精度」や「アプリの使い勝手」が評価されています。

エコバックス n8+は7万円と少し高価ですが、新築に優しいぶつからない設計と、拭き掃除機能が魅力です。

コンパクトさと持ち運びやすさ、コスパを重視するなら「SwitchBot K10+」がお得感があります。

機能性と新築や家具に優しいロボット掃除機を考えるなら「エコバックス n8+」がおすすめです。

SwitchBot K10 vs エコバックス n8の比較表

スクロールできます
項目SwitchBot
K10+
エコバックス
n8+
デザイン4.04.0
使いやすさ4.04.0
吸引力3.54.5
静穏性4.54.0
サイズ5.03.5
手入れのしやすさ3.54.5

スイッチボット K10+:よくある質問

スイッチボット K10+に関する疑問、「よくある質問」についてまとめました。

スイッチボット K10+のサイドブラシの回転速度を変更できますか?

サイドブラシの回転速度の変更はできません

スイッチボット K10+は最大どのくらいの大きさのゴミを吸い込みますか?

最大「落花生の殻」程度のごみが吸引可能です。

スイッチボット K10+の充電ステーションを設置する際に、前後左右および上部にどのくらいスペースを空ける必要がありますか?

充電ステーションの設置には、左右に1メートル前面に1.5メートルのスペースが必要です。上部に制限はありませんが、スペースが不足すると本体の帰還に影響が出ることがあります。また設置エリアに障害物がなく、強い光も避けることが重要です。

複数のフロア(階)で利用する場合、スイッチボット K10+はマップを自動認識できますか?

現在、自動で異なるフロアを識別する機能は搭載されていません。

スイッチボット K10+のバッテリー交換は可能ですか?
  • 購入日から二年間の保証期間中であれば、メーカーが責任をもって電池交換します。
  • 保証期間が切れた場合、有料交換サービスとなります。
  • 自分での交換は推奨されていません。
スイッチボット K10+のダストパックの交換頻度は?

1〜2か月ごとの交換が推奨されています

スイッチボット K10+は何cmの段差を検知したら落下防止センサーが機能しますか?

段差が8cm以上ある場合、落下防止センサーが作動しますが、電子検出のため誤差が生じる可能性があります。とくに二階廊下など高い場所での使用時には、デバイスの落下を避けるために進出禁止エリアバーチャルウォールのアプリ設定が推奨されます。

まとめ:スイッチボット K10とエコバックス N8を比較

  • スイッチボット K10は世界最小サイズ70日間ゴミ捨て不要の4L大容量ゴミ収集ステーション、使い捨て水拭きシートで手間を削減
  • エコバックス N8+は4300Paの強力な吸引力と自動吸引力調整で深い清掃を実現
  • スイッチボット K10は静穏性とマッピングの精度が特徴、コスパも優秀
  • エコバックス N8 PLUSは障害物回避とマッピング技術が強

結論として、手軽なメンテナンスと優れたコスパを求めるならスイッチボット K10がぴったりです。

高い清掃能力と技術を重視する方にはエコバックス N8+がおすすめです。

どちらの選択も、あなたの生活スタイルと清掃のニーズに合わせて、最適な掃除体験を提供します。


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この記事を書いた人

ガジェットおたくの「るんばどん」です。妻と2人の娘と4人で暮らしています。普通の会社で働きながら、6年以上もルンバを使って、毎日の掃除を楽々こなしています。ロボット掃除機の魅力をもっと多くの人に知ってもらいたくて、ブログを始めました。どうぞよろしくお願いします。

▶本サイト「こみつブログ」では相互リンクや寄稿投稿などを募集しております。
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