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SwitchBot (スイッチボット)K10+ と ルンバ i7+を徹底比較

SwitchBot K10+とルンバi7+、価格差2万円の2つの高性能ロボット掃除機。

スイッチボット K10+は世界最小サイズでコスパと使い勝手が魅力です。

ルンバ i7+は、「自動収集機能」と「スマートマッピング」で効率的な清掃を実現します。

どちらも魅力的なロボット掃除機ですが、

SwitchBot K10+は利便性とコスパを重視し、i7+は障害物回避やブランド力を重視する方におすすめです。

どちらがあなたの日常をより快適にするか、細かい特徴などについてご紹介します。

本記事の執筆者
るんばどん

目次

SwitchBot K10+ と ルンバ i7+の機能・性能比較

SwitchBot K10+とルンバ i7+、人気のロボット掃除機2機種の機能と性能を徹底比較し、あなたのニーズに合う一台を見つけます。

項目SwitchBot K10+ルンバ i7+
機能吸引+水拭き吸引のみ
本体サイズ約248×248×92mm351x351x92mm
吸引力2700Pa
サイドブラシ1つ1つ
AI 音声対応スマートスピーカースマートスピーカー
連続稼働時間約120分約75分
充電時間約6時間約3時間
ダストボックス容量0.15L0.4L
水タンク容量お掃除シート
騒音レベル45dB(静音モード)
ゴミ収集機能最大70日分ダスト容器30杯分のゴミ収納
障害物検知あり
対応床材フローリング、カーペット、畳フローリング、カーペット、畳
重量約2.3kg4.0kg
本体価格約59,800円約77,800円

SwitchBot K10+はかなり小型サイズにも関わらず、2500Paの高吸引力による強力な清掃が可能です。

小型サイズのため、隙間掃除も容易で二階への持ち運びも簡単にできて便利。

使い捨て床拭きシートを利用できる水拭き機能により、生乾きなどの臭いが気にならない清潔な床拭き掃除が可能です。

独自の「SilenTech技術」により、45dBという静音性を実現し、運転音を30%軽減。

「おやすみモード」での時間指定ごみ収集も可能です。

ルンバ i7+は「自動ゴミ収集機能」や「Imprint スマートマッピング」による最適な清掃パターン選択が魅力。

SwitchBot K10+はルンバi7+より約1万円安く、コスパに優れています。

高吸引力と便利なモップ機能を備え、価格のバランスがいいSwitchBot K10+。

SwitchBot K10+は「多機能性」と「コスパ」を重視される方にぴったりなロボット掃除機です。

SwitchBot K10+とルンバ i7+の機能を詳しく紹介

SwitchBot K10+のコンパクトさとパワー、ルンバ i7+のスマートマッピング機能などを比較し、あなたの生活に最適なロボット掃除機を見つけます。

SwitchBot K10+ W3011020の機能詳細

項目内容備考
本体サイズ約50%カット隙間掃除も楽々
清掃能力細かな弓字型運転清掃面積大幅UP
吸引力2500Paビー玉も吸い込むほどパワフル
軽量化軽量二階への持ち運びも楽々
ゴミ収集4L70日に一度のゴミ捨て
モップ市販の使い捨て床拭きシート利用可能清潔かつ手間なし
静音性独自の「SilenTech技術™」による革新的な45dB静音運転音30%軽減
おやすみモードゴミ吸い上げ時間指定可能音に配慮した静かな自動収集

ルンバ i7+ i755060の機能詳細

項目内容備考
タイプ通常吸引のみ2in1(2way)
コードレス電源コード式
ごみセンサーダストステーション付き
HEPAフィルター
充電時間3時間
最長運転時間/連続使用時間最大75分
自動充電(自動帰還)あり自動再開
スケジュール機能iRobot HOME アプリタイマー予約
Wi-Fi対応スマートスピーカー対応
本体寸法(幅x高さx奥行)351x92x351 mm

スイッチボット K10+:よくある質問

スイッチボット K10+に関する疑問、「よくある質問」についてまとめました。

スイッチボット K10+のサイドブラシの回転速度を変更できますか?

サイドブラシの回転速度の変更はできません

スイッチボット K10+は最大どのくらいの大きさのゴミを吸い込みますか?

最大「落花生の殻」程度のごみが吸引可能です。

スイッチボット K10+の充電ステーションを設置する際に、前後左右および上部にどのくらいスペースを空ける必要がありますか?

充電ステーションの設置には、左右に1メートル前面に1.5メートルのスペースが必要です。上部に制限はありませんが、スペースが不足すると本体の帰還に影響が出ることがあります。また設置エリアに障害物がなく、強い光も避けることが重要です。

複数のフロア(階)で利用する場合、スイッチボット K10+はマップを自動認識できますか?

現在、自動で異なるフロアを識別する機能は搭載されていません。

スイッチボット K10+のバッテリー交換は可能ですか?
  • 購入日から二年間の保証期間中であれば、メーカーが責任をもって電池交換します。
  • 保証期間が切れた場合、有料交換サービスとなります。
  • 自分での交換は推奨されていません。
スイッチボット K10+のダストパックの交換頻度は?

1〜2か月ごとの交換が推奨されています

スイッチボット K10+は何cmの段差を検知したら落下防止センサーが機能しますか?

段差が8cm以上ある場合、落下防止センサーが作動しますが、電子検出のため誤差が生じる可能性があります。とくに二階廊下など高い場所での使用時には、デバイスの落下を避けるために進出禁止エリアバーチャルウォールのアプリ設定が推奨されます。

スイッチボット K10+がおすすめと断言する3つの理由

高性能清掃

SwitchBot K10+は2500Paの強力な吸引力を持ち、細かいゴミやビー玉も簡単に吸い取れます。

さらに市販の使い捨てシートが使えるモップ機能で、拭き掃除も可能。

一台で二役をこなし、家中をピカピカに保ちます。

コスパの良さ

競合のルンバ i7+と比較して、SwitchBot K10+は約1万円安い価格設定。

高い清掃性能を保ちながらも、手に取りやすい価格で提供されているため、経済的にも魅力的です。

使い勝手の良さ

コンパクトな設計で隙間掃除も楽々、軽量で持ち運びも簡単です。

独自の「SilenTech技術」で静音性にも優れ、おやすみモードによる時間指定掃除で、夜間でも静かに掃除を行えます。

スイッチボット K10+は静かで効率的な掃除を実現し、HEPAフィルターによる清潔な空気環境と簡単なメンテナンス機能を備えています。

そのコンパクトで静音性の高い設計は、使い勝手が良く、静かなロボット掃除機を求める方に最適です。

コスパと静音性を求める方に、SwitchBot K10+は強くおすすめできるロボット掃除機です。

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この記事を書いた人

ガジェットおたくの「るんばどん」です。妻と2人の娘と4人で暮らしています。普通の会社で働きながら、6年以上もルンバを使って、毎日の掃除を楽々こなしています。ロボット掃除機の魅力をもっと多くの人に知ってもらいたくて、ブログを始めました。どうぞよろしくお願いします。

▶本サイト「こみつブログ」では相互リンクや寄稿投稿などを募集しております。
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