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ルンバ i3とブラーバ M6 の14種類のお手入れ方法を余すことなくガッツリ解説

悩む人

ルンバのお手入れ方法について詳しく知りたい。

悩む人

ブラーバのメンテナンス方法を教えてほしい。

このようなお悩みをサクッと解決します。

先に結論を言いますと、

定期的なルンバのお手入れは大切ですが、ルンバのパーツは互換品で溢れているのですぐに交換できます

です。

それでは以下で詳しく解説します。

本記事はルンバとブラーバの説明書を参考にし、間違いがないように執筆しました。

メンテナンスに必要な物
  1. 細いマイナスドライバー
  2. プラスドライバー
  3. クロスファイバー (綿製の布
  4. パーツ入れ(ケース)
綿製の布を選ぶ理由

静電気をためにくいので、機器損傷のリスクヘッジにつながるため

るんるん 2号

以下のリンクからお好きな見出しへジャンプできます。

こちらからジャンプできます
  • ルンバ i2/ i3+のお手入れ方法
  • ブラーバ (M6)のお手入れ方法
  • バッテリーの交換方法
  • ルンバ i2/ i3 とブラーバ M6 の交換部品

本記事の執筆者
るんばどん

目次

ルンバ i2/ i3+の8つのお手入れ方法

ルンバ i2/ i3の構造はほとんど同じです。なのでメンテナンス方法も同じです。

というわけで以下で、ルンバシリーズの8つのお手入れ方法について解説します。

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1. ダストボックス (ダスト容器) の清掃

2. ダストボックスの洗浄

3. フィルターの清掃

4. ゴミセンサーのメンテナンス

5. 充電用接続部と各センサーの清掃

6. エッジクリーニングブラシの清掃

7. デュアルアクションブラシの清掃

8. 前輪タイヤの清掃

参考:ルンバ i3 の説明書はこちら

1. ダストボックス (ダスト容器) の清掃

ルンバからダストボックスを取り外します。

ルンバ i3のダスト容器
ルンバ i3のダストボックス

ダストボックスのフィルターを外します。

ダストボックスのフィルターを外しているところ

ダストボックスのゴミを捨てます。

ゴミを捨てているところ

ダストボックスをルンバに取り付けて完了です。 

2. ダストボックスの洗浄

ダストボックスを取り外します。

ルンバ i3のダスト容器

赤枠のダストボックスを取り外します

ダストボックスのフィルターを外します。 

ルンバ i3から外したダスト容器
ルンバ i3のダスト容器からフィルターをはずしたところ

ダストボックスを水洗いします。

ダストボックス内のフィルターを乾燥させます。

ルンバ i3のダスト容器内のフィルター
ダストボックス内のフィルター

ダストボックス内乾燥後、ダストボックスにフィルターを戻し、ルンバ本体に取り付ければ復旧完了です。

フィルターを取り付けたダスト容器
フィルターを取り付けたダストボックス

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3. フィルターの清掃

ダストボックスを取り外します。

ダスト容器の取り外し

ダストボックスのフィルターを外します。

ルンバ i3 のダスト容器
ルンバ i3 のダスト容器からフィルターを取り外したところ

フィルターに溜まったほこりを掃除機で吸います。
 (または清掃ブラシでかき出します )

フィルターをダストボックスに戻します。

4. ゴミセンサーのメンテナンス

ゴミがダストボックスに溜まっているわけでもないのに、「ゴミが満タンです」というメッセージが表示されるようになったら、ゴミセンサーを掃除しましょう。

ゴミセンサーは清掃ブラシ、または乾燥した布で拭くだけでOKです。

ダストボックスを取り外します。

ルンバ のダスト容器

乾いた布でゴミセンサーを清掃します。

ルンバ のゴミセンサー
ルンバ i3 の2つのゴミセンサー

ダストボックスを取り付ければ完了です。

ルンバ のダスト容器

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5. 充電用接続部と各センサーの清掃

充電用接続部、クリーンベース(ルンバ i3+対応)の接続部、段差センサー、赤外線受信部をキレイな乾いた布で拭きます。

※段差センサーなどに洗浄液は、故障の原因になりますので使用しないでください。

ルンバ の裏面の段差センサー4つとフロアトラッキングセンサー

裏面の赤枠(段差センサー)と黄色い枠(充電用接続部)を清掃します

天面の前方部にある赤外線受信部
黄色い枠は天面の前方部にある赤外線受信部になります

6. エッジクリーニングブラシの清掃

プラスドライバーでエッジクリーニングブラシを固定しているネジを取り外します。

 エッジクリーニングブラシ
取り外したエッジクリーニングブラシ
エッジクリーニングブラシ(サイドブラシ)とネジ

 髪の毛やゴミを取り除いたらもとに戻します。六角を合わせ、取り付けてください。

取り外したエッジクリーニングブラシの裏面
エッジクリーニングブラシ(サイドブラシ)の裏側

エッジクリーニングブラシ(サイドブラシ)裏は六角になっています。

エッジクリーニングブラシ(サイドブラシ)裏は六角になっています

最後にネジを締めて完了です。

エッジクリーニングブラシ(サイドブラシ)のネジを締めているところ

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7. デュアルアクションブラシの清掃

ブラシフレーム取り外しレバーのロックを解除して上に持ち上げます。

ルンバの裏面のブラシフレーム取り外しレバー
赤枠はブラシフレーム取り外しレバー

赤枠のブラシフレーム取り外しレバーでロックを解除します。

ブラシフレーム取り外しレバー

 デュアルアクションブラシをルンバ本体から取り外します。

ルンバのデュアルアクションブラシ
ルンバのデュアルアクションブラシ

デュアルアクションブラシの両端(四角形と六角形)の軸の周りに付着しているホコリや髪の毛を掃除します。 

ルンバのデュアルアクションブラシ
デュアルアクションブラシを取り外したルンバの裏面
デュアルアクションブラシを取り外したルンバの裏面

デュアルアクションブラシをルンバ本体のイラストの色と、軸の形(四角形または六角形)のとおりに取り付けます。

ルンバ本体のブラシのイラスト
ルンバ本体のブラシのイラスト

ブラシフレーム取り外しレバーのロックをすれば復旧完了です。

ルンバの デュアルアクションブラシの取り外し

8. 前輪タイヤの清掃

前輪タイヤにゴミや、髪の毛が絡まってると、床をキズ付けることがあります。

前輪タイヤを清掃しても動作が悪い場合は、アイロボット・カスタマーセンターに問い合わせてください。

アイロボット・カスタマーセンター
0120-046-669

前輪タイヤの側面に細めのマイナスドライバーを差し込みます。

前輪タイヤの側面に細めのマイナスドライバーを差し込んだところ

前輪タイヤに細いマイナスドライバー差し込みます。

前輪タイヤをテコの原理で取り外します。

取り外した前輪タイヤ

清掃用ブラシや掃除機で清掃します。

前輪タイヤがカチッといえば、取り付け完了です。

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ブラーバジェット (M6) の6つのお手入れ方法

次にブラーバ (M6) のメンテナンスを説明書通りに行っていきます。

ブラーバ (M6)のお手入れ方法は6種類あります。

るんばどん

それではブラーバのメンテナンスを行っていきましょう!

準備するもの
  • 細いマイナスドライバー
  • プラスドライバー 
  • クロスファイバー (綿製の布)
  • パーツ入れ (ケース)

参考:ブラーバ (M6) の説明書はこちら

1. ブラーバ本体のお手入れ

湿らせた清潔な布で丁寧に拭きます。

2. タンクのお手入れ

天面の ふたの ロックを押して開きます。

ブラーバ M6の天面のロック

タンクを外し、給水口キャップを開いて水ですすぎます。

ブラーバ M6 の給水タンク
ブラーバ M6 の給水タンクのキャップ

臭いが気になる場合は、ぬるま湯で必要に応じて数回ゆすいで日陰干しします。

※浄水は菌が繁殖しやすいので、水道水を使用してください。

3. メインタイヤの清掃

メインタイヤに付着したホコリや髪の毛を掃除します。

ブラーバ M6のタイヤは外せません。タイヤが故障した場合はサポートセンターに問い合わせましょう。

アイロボット・カスタマーセンター
0120-046-669

ブラーバ M6 の裏面のタイヤ

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4. ドリップトレイの清掃

ホームベースからブラーバを取り外します。

ブラーバをどかしたところ

ホームベースからドリップトレイを持ち上げ、取り外します。

ドリップトレイを取り外したホームベース
ドリップトレイを取り外したホームベース

ドリップトレイを湿らせた布で拭くか、ぬるま湯で洗います。

ブラーバ M6 のドリップトレイ
ブラーバ M6 のドリップトレイ

清掃したドリップトレイをしっかり乾かし、ブラーバをセットして完了です。

お手入れが完了したブラーバ M6

5. 各センサー (段差センサーなど)の清掃

段差センサーとパッド感知センサーを乾いたキレイな布で拭きあげる。

ブラーバ M6の裏面のパッド感知センサ ー
ブラーバ M6の裏面のパッド感知センサ ー
裏面の4つの段差センサー
裏面の4つの段差センサー

※各センサー(パッド感知センサーなど)に洗剤は使用しないでください。 

6. 洗濯可能クリーニングパッドのお手入れ

洗濯可能クリーニングパッドは、洗濯または手洗いで洗うことができます。

洗った後は自然乾燥で乾かしてください。

洗濯後、洗濯可能クリーニングパッドは乾燥機にかけてしまうと、かなり縮んでしまいますので注意してください。

ブラーバ M6 の使い捨て用のウエットパッド
使い捨て用のウエットパッド

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バッテリーの交換方法

ルンバ i3 のバッテリーを交換する際、必ず iRobot リチウムイオンバッテリー(製品番号:4624864)を使用するようにしましょう。

4624864 iRobot リチウムイオンバッテリー

バッテリーの安全基準と輸送 ロボットの性能を十分に発揮させるため、必ず付属の iRobotリチウムイオンバッテリーを使用してください。

引用元:説明書 i3

1. ルンバi3 の場合

ルンバ i3 の裏面のネジを5本外します。

ルンバの裏面のネジ5本
ルンバの裏面のネジ5本

ネジを5本外すとカバーが外せます。

ルンバの裏面のネジ5本を取り外し、裏面カバーを外したところ
ルンバの裏面カバーを外したところ

赤枠の部分がロックになります。

バッテリーのロックを指で外します。

ルンバのバッテリーを止めているロック
ルンバのバッテリーを止めているロック

バッテリーのロックは指で簡単に外せます。

ルンバのバッテリーのロックを解除したところ

ロックを外したらバッテリーをそのまま引き抜きます。

ルンバのバッテリーの端子と受け側の端子
バッテリーとルンバ本体の受け側の端子

バッテリーの端子と ルンバ本体の端子を嚙合わせるように、ルンバ本体へ挿し込みます。

ルンバ本体のバッテリーの取り付け部分
赤枠はルンバ本体のバッテリー

ルンバ本体の裏面カバーを5本のネジで止めれば復旧完了です。

2. ブラーバ (M6) の場合

赤枠のバッテリーカバーのネジを2本外します。

ブラーバ M6 の裏面のバッテリーカバー
ブラーバの裏面
ブラーバ M6 のカバーのネジ
ブラーバ M6 のカバーのネジ

バッテリーカバーを外し、引き出すとバッテリーが出てきます。

ブラーバ M6 のバッテリー
引き抜いたブラーバのバッテリー

バッテリーの端子と ブラーバ本体の端子を嚙合わせてバッテリーを挿し込みます。

バッテリーの端子とブラーバ本体の端子
バッテリーの端子(黄色枠)とブラーバ本体の端子(赤枠)

バッテリーを挿し込んだら、バッテリーカバーの2本のネジを止めて復旧完了です。


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ブラーバ (M6) の使い捨てパッドのコスト削減方法

使い捨てパッドのコスト削減を目指すなら、まず使用頻度を減らすという方法が手っ取り 早いです。

「何当たり前のこと言ってるんだ!」とお思いの方もいるかとは存じますが、これが事実です。

週3回だった使用頻度を週1回にするだけでかなりの節約につながります。

下記で詳しい維持費の計算をしてみたので、ぜひ参考にしてみて下さい。

  • 維持費の計算(週5回使用した場合):
    139円(1枚当たり) × 週5回= 695円
  • 維持費の計算(週3回使用した場合):
    139円(1枚当たり) ×週3回= 417円
  • 維持費の計算(週1回使用した場合):
    139円(1枚当たり) ×週1回= 139円 

※パッド1枚当たりの価格:139円

どうしても使用頻度を減らすことができないというのであれば、洗濯可能クリーニングパッドを使いましょう。

洗濯可能クリーニングパッドは、純正品よりも互換品のモノの方が安価です。

ただ安価なだけに純正品のモノよりも厚さが薄く作られています。

そのかわり純正品の洗濯可能クリーニングパッドよりも、互換性のクリーニングパッドの方が乾きやすい傾向にあります。

ブラーバ (M6)の純正品のウェットパッドは乾きにくく、半乾きだと臭いのでこれは大きなメリットかもしれません。

口コミの評価が高いオススメの洗濯可能クリーニングパッドはこちら

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ルンバ i2/ i3 とブラーバ M6 の交換部品

ここでは気になるルンバとブラーバの 交換部品についてまとめました。あなたの 参考になれば嬉しいです。

1. ルンバ i2/ i3 の 交換部品

ルンバ i2/ i3の消耗品のフィルターは2カ月ごとに1回、前輪タイヤは12カ月に1回、サイドブラシとデュアルアクションブラシも12カ月の1回が交換目安となっています。(参考まで)

引用元:ルンバ i3 説明書

下記の交換時期リストをご覧ください。

るんばどん

ルンバの純正品は高すぎるので抵抗なければ互換品が安くてオススメです。

2. ブラーバ (M6)の 交換部品

拭きロボット掃除機ブラーバの消耗品は、クリーニングパッド、バッテリーなどになります。

以下のブラーバの消耗品リストをご覧ください。

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ルンバ i2/ i3 の消耗品はまとめ買いが断然お得!

ルンバ i2/ i3の消耗品であるサイドブラシやデュアルアクションブラシ、掃除用ブラシは、まとめて 2,100円程度で購入できます。

ルンバは人気商品なので消耗品の互換品が多く、非常に安価でパーツが手に入ります。

ルンバの消耗品がどれだけ安いか分かりやすいように、ダスキンのSiro (シロ)の消耗品 と、ルンバの消耗品を下記で比較してみました。

ぜひ参考にしてみてください。

ダスキンのSiro (シロ)の消耗品一覧

<3年契約(39回)の場合>
4週間優待価格(税込):1,470円
4週間標準価格(税込):2,240円

<2年契約(26回)の場合>
4週間優待価格(税込):2,200円
4週間標準価格(税込):2,970円

※ご契約後、3年未満(2年未満)の途中解約の場合、違約金が発生します。

引用元:ダスキン

上記から、Siro (シロ)と比べてルンバのバッテリーの方が4,000円近く安いのには驚きです。

かりん

同じロボット掃除機でも消耗品一つでこんなに違うんですね。

ダスキンの Siro (シロ)とルンバ i3 の 外観・性能・使用感について、以下の記事でまとめました。 ご興味があればぜひ一読してみてください。

ダスキンのルンバみたいなやつと、i3 をレンタルして掃除上手がどっちか比較してみた


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まとめ

ルンバ・ブラーバら ロボット掃除機と長く付き合っていけるように、 お手入れは定期的に行うようにしましょう。

  1. ルンバのお手入れのおさらいはこちらから。
    ルンバ i3の説明書
  2. ブラーバ M6 のメンテナンスはこちらから確認できます。
    ブラーバ (M6)の説明書

ブラーバで一週間の拭き掃除の回数を増やせば増やすほど、 維持費は高くなります。

ブラーバのウェットパッドは1枚当たり 139円です。

週に3回以上使用すると、年間で 20,016円かかります。

  • 維持費の計算 (週3回)
    139円 (パッド1枚当たり) × 週3回× 月4週× 12か月= 20,016(円)
  • 維持費の計算 (週1回)
    139円 (パッド1枚当たり) × 週1回× 月4週× 12か月= 6,672(円)

パッドの維持費で年間2万円超え (週3回使用の場合) はなかなかの出費ですね。なのでブ ラーバのウェットパッドは、洗濯可能なタイプを選ぶようにしましょう。

洗濯可能クリーニングパッドは互換品が 1,619円で売っています。

口コミを見てみると半年は持つという声が多く上がっています。

るんるん 2号

半年に1回の交換なら、使い捨てタイプよりも洗濯可能パッドの方がずっと安いですね。

ちなみにブラーバ390Jはクイックルワイパーのシートで代用可能です。

クイックルワイパーのシートは、1枚当たり 20円程度なのでパッド代がかなり節約でき ます。

節約基準で考えるなら、ブラーバ 390J がオススメです。

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こちらからジャンプできます
  1. ルンバ i2/ i3+のお手入れ方法
  2. ブラーバ (M6)のお手入れ方法
  3. バッテリーの交換方法
  4. ルンバ i2/ i3 とブラーバ M6 の交換部品

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この記事を書いた人

ガジェットおたくの「るんばどん」です。妻と2人の娘と4人で暮らしています。普通の会社で働きながら、6年以上もルンバを使って、毎日の掃除を楽々こなしています。ロボット掃除機の魅力をもっと多くの人に知ってもらいたくて、ブログを始めました。どうぞよろしくお願いします。

▶本サイト「こみつブログ」では相互リンクや寄稿投稿などを募集しております。
お気軽にお問い合わせからご相談ください。

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