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ロボロック(roborock) E5と S7+を徹底比較

床拭きに特化したロボット掃除機をお探しですか?

ロボロック E5は同時に吸引とモップがけができるため、

忙しい毎日でも効率的にお家をキレイに保つことが可能です。

対照的に、S7は600gの加重をモップで押し付け、

毎分3,000回の振動でしっかりと床を磨き上げます。

本記事では2024年4月14日時点での両モデルの機能と特徴を比較し、

床拭きに特化したロボット掃除機についてわかりやすく紹介します。

目次

ロボロック E5と S7+の性能比較

ロボロック E5S7+を比較し、以下に表にまとめました。

スクロールできます
項目E5S7+
型番E552-04 S7P02-04
発売日2021年10月28日2021年9月3日
吸引力2500Pa2500Pa
価格2万6670円
(製品はこちら)
5万3583円
最安値はこちら
障害物回避
機能
集じん容積640ml470ml
最長運転時間3時間20分3時間
ダストケース
丸洗い
フィルター
丸洗い
掃除タイプ吸引+水拭き吸引+水拭き
サイドブラシ右1箇所右1箇所
スマートスピーカー対応Googleアシスタント、Amazon AlexaGoogleアシスタント、Amazon Alexa
本体
寸法
幅35cm×
高さ9.05cm
幅35.3cm×
高さ9.65cm
重量3Kg4.7Kg
高さ9.05cm9.65cm

ロボロック E5取扱説明書 S7+取扱説明書を参考にして、本記事は構成されています。

サイズ

項目E5S7+
サイズ幅35cm×
高さ9.05cm
幅35cm×
高さ9.65 cm
重量3Kg4.7Kg

ロボロック E5は S7+よりも高さが6mm低い設計になっています。

E5の重量は 3.5kgなのに対し、S7+は4.7kgと「1.7Kg」重い設計なので、

頻繁に移動させる場合は、S7+より軽量な E5の方がおすすめです。

どちらも同じスペースに収まりますが、重量は購入の際の考慮ポイントの一つとして押さえておきましょう。

るんるん 2号

両モデルのサイズはほぼ同じですが、重さに約2Kgの差があります。

吸引力

項目E5S7+
吸引力2500Pa2500Pa
タイプ吸引+拭き掃除吸引+拭き掃除

ロボロックのE5とS7+モデルは共に2500Paの強力な吸引力を持ち、吸引と拭き掃除を同時にこなすことができる掃除機です。

どちらのモデルも床のほこりや、汚れを効率的に取り除く設計となっていますが、日々の掃除ニーズに応じた選択が可能です。

水拭き機能

項目E5S7+
水拭き
設定
吸引掃除とモップがけを同時に
一度に150㎡までの水拭きが可能
カーペット感知機能
600gのモップ加重
毎分3,000回の高速振動
カーペット感知機能
ロボロック E5S7+の水拭き機能を比較

※150平方メートル→ 約90畳

ロボロック E5は、一度に最大150平方メートル (約90畳)を水拭きでき、高精度の加圧式ポンプによって吸引掃除とモップがけを同時に行うことが可能です。

ロボロック E5のモップクロスはスライドで簡単に取り外しが可能で、洗って繰り返し使用できます。

一方、S7は600gのモップ加重を特徴とし、毎分3,000回の高速振動を行いながら清掃します。

またカーペット感知機能が搭載されており、カーペット上では自動でモップを持ち上げるため、カーペットが多い環境に最適です。

広い範囲の一般的な水拭きを求めるなら E5が適しており、

より強力な清掃を求める場合や、カーペットのあるお家では S7がおすすめです。

おやすみモード

項目E5S7+
おやすみモード
ゴミ収集時間の設定機能

両モデルとも、ゴミ収集時間の設定機能が搭載されているので、ゴミ収集ドックの吸い上げ時間を設定可能です。

おやすみモードで吸い上げ時間を設定することで、騒音に敏感な夜間や早朝などの時間帯を避けてゴミ収集を行わせることが可能です

るんばどん

ゴミ収集ドックの吸い上げ音はうるさいので、迷惑にならない時間帯に収集時間を設定しよう~

参考:取り扱いサイトをご紹介

この比較表は、掲載時の価格をもとにしているので、現在の価格とは異なることがあります。

表には「Kikito公式」「Amazon」「楽天市場」「ヤフーショッピング」の中で最も安い価格を載せています。

項目E5S7S7+
トレテク
ロボロック販売店
5万4340円
(製品はこちら)
Amazon3万7290円
(製品はこちら)
2万9999円
(製品はこちら)
5万2545円
(製品はこちら)
楽天市場2万6670円
(製品はこちら)
8万4800円
(製品はこちら)
4万8180円
(製品はこちら)
Yahoo!
ショッピング
2万8520円
(製品はこちら)
3万7676円
(製品はこちら)
4万8027円
(製品はこちら)
ロボロック E5S7 (+)の価格比較

ロボロック E5S7+だとどっちが良い?

迷ったらここをチェック!
  • E5:吸引掃除とモップがけを同時に行うことが可能
  • S7:600gのモップ加重と毎分3,000回の高速振動で床を掃除
  • S7+自動ゴミ収集ドックで「60日分」のゴミを収集可能

ロボロック E5は吸引掃除とモップがけを同時に行うことが可能で、日常の掃除に適しています。

一方、ロボロック S7は600gのモップ加重と毎分3,000回の高速振動機能を持ち、より頑固な汚れを効率的に落とします。

S7+はS7の機能に加えて自動ゴミ収集ドックがついており、

60日分のゴミを自動で収集することができるため、手間をかけずに清掃可能です。

日々の掃除を簡単に済ませたい場合や、コストを抑えたい方には ロボロック E5がおすすめです。

床拭き性能に特化した清掃と、ゴミ収集の手間を省きたい方は自動ゴミ収集ドック搭載のロボロック S7+が最適です。

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この記事を書いた人

ガジェットおたくの「るんばどん」です。妻と2人の娘と4人で暮らしています。普通の会社で働きながら、6年以上もルンバを使って、毎日の掃除を楽々こなしています。ロボット掃除機の魅力をもっと多くの人に知ってもらいたくて、ブログを始めました。どうぞよろしくお願いします。

▶本サイト「こみつブログ」では相互リンクや寄稿投稿などを募集しております。
お気軽にお問い合わせからご相談ください。

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